2009年05月31日

レモンでメタボ予防

レモンがメタボリックシンドロームの予防に効果的なのだそうです。

レモンを摂取することで、

1.血圧を低くすることから高血圧予防
2.動脈硬化予防
3.肥満に関連したホルモンであるレプチンの血中濃度が低い

といった効果があることから、メタボリックシンドローム予防に効果的だと考えらてているそうです。

最近メタボ気味だと思う方は、ぜひレモンを摂取してみてはいかがでしょうか。



posted by 山陽 at 11:13| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

運動・エクササイズの効果的な時間帯

夕食後は、体が休息にむかう時間帯で、摂取したエネルギーが体脂肪になりやすいです。そのため、夕食後に軽い運動をすることが効果的です。

人の体は、食事をした後は、エネルギーを蓄えようとします。糖質はエネルギーになり、たんぱく質は作る栄養になります。そして、脂肪はそのまま体脂肪になりますが、糖質やたんぱく質でも余分に摂取されると体脂肪になってしまいます。

そこで、夕食後に軽い運動をすることによってエネルギーが使われるようになり、余分なエネルギーが体脂肪に変わりにくくなります。

夕食後に激しい運動をしてしまうと、たんぱく質までも、エネルギーとして使われやすくなり、基礎代謝に必要な筋肉や、皮膚などの体を作る材料がなくなって新陳代謝が鈍くなることがあるので散歩やウォーキングなど散歩程度の運動が良いと思います。

効率よくダイエットするには、夕食の摂取カロリーをいかに抑えるかがポイントになってきます。運動だけではなく食事面から体脂肪になりにくい体にするため、朝食や昼食より夕食のメニューの摂取カロリーを抑えることも重要でしょう!


posted by 山陽 at 14:20| Comment(13) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットの落とし穴とは?

ダイエットする上で、炭水化物を減らしすぎるのはダメです!

ダイエットで低炭水化物ダイエットとか言ってごはんや、パンなどの主食の炭水化物を食べる量を減らしすぎると、体が飢餓(飢える、お腹がすいた)を感じ過ぎて、すぐお腹がすいてまた食べたくなり、ストレスがたまって体によくありません。

そして体が飢餓感を感じると体はエネルギーの元になる炭水化物が入ってこないなぁとおもって、吸収がよくなります。そう、ちょっと食べただけで足りる様になって行くまで、ダイエットをやめて普通に食べた時に太りやすくなりますし、リバウンドしやすくなるのです。

ごはんやパン、バスタ、じゃがいもなどの炭水化物は、ちょっと減らすだけにしましょう。

posted by 山陽 at 13:56| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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