2009年07月04日

紫外線対策

具体的な紫外線対策として、外出時のときはできるだけ肌を保護するような服装を、心がけるのが大切です。

衣類は目の詰まった、生地の厚いもので、色の濃い物が紫外線を通しにくいので、いいでしょう。
当然、半袖より長袖のほうが効果的。夏場は肌の露出する部分にむらなく、日焼け止めクリームを塗りましょう。

<日焼け止めクリーム(サンスクリーン剤)>
やはり、紫外線対策としては日焼け止めクリームが必要になってきます。

これを、うまく利用すれば、とても効果的ですが、紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)、それぞれの防止効果を表す、表示方法がありますので、選ぶ時の目安になります。

PA・・・紫外線A波(UVA)の防止効果を表示していて、弱い方から「+」「++」「+++」で表されています。普段の生活では「PA++」であればそんなに問題はないでしょう。
SPF・・・紫外線B波(UVB)の防止効果を、表示するもので通常の日焼けまでの時間を、何倍まで延ばせるかの目安です。例えばSPF10であれば、日焼けまでの時間を10倍に延ばせるという事です。

ちなみに夏場屋外で、日にあたると、約15分〜20分で日焼けが始まりますが、SPF10であれば、150〜200分ぐらい、日焼けを防ぐ事が出きるのです。

また、日焼け止めクリーム(サンスクリーン剤)には、大きく分けて紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類があります。

吸収剤の方は文字どうり、紫外線を吸収する化合物により熱エネルギーに変えて紫外線を防御します。

散乱剤の方は、紫外線を反射するミラーのような働きをして、肌に侵入してくるのを防ぎます。

どちらの方が肌にやさしいかと言うと、両方とも、そんなには大差が無いようです。ただ、吸収剤の方は化合物による、肌あれが以前にはあったようで、できれば散乱剤(ノンケミカル剤と表示のあるもの)を使用されたほうが安心できるようです。

紫外線対策として日焼け止めクリームが、効果的なのは分かっていても「日焼け止めクリームをあまり好まれない方は、パウダータイプのファンデーションを使うのも1つの方法です。

ファンデーション自体は、紫外線対策として作られていませんが、ある程度、紫外線をカットすることが出来ます。上記のように、あまり紫外線にさらされない環境であれば、日焼け止めクリームより肌への負担も少なく、よいのではないでしょうか。

ただ、外出が多い人や、夏場などは、やはりファンデーションだけでは不十分ですから、クリームでしっかりガードして、紫外線対策を心がけましょう。
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posted by 山陽 at 07:11| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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