2009年05月26日

発酵食品の効能

発酵食品の利点として保存性や独特の風味、
健康への効能も明らかになっています。

発酵とは、微生物の働きで元の食材の成分が分解され、人間に有益な形に変化することだそうです。発酵食品は元の食材に比べて栄養価が高く、消化吸収が良いのが特長です。

特に、大豆を納豆菌で発酵させている納豆は、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどが豊富で、コレステロール低下や動脈硬化予防、老化抑制といった効能で知られています。

納豆菌は、腸内で有害な菌の発生を防いでくれる。納豆菌が作り出す酵素のナットウキナーゼは、血栓を溶かす作用があり、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞の予防に効果がある。血圧の正常化を促す酵素も見つかっています。

納豆好きな人も、そうでない人もこれからどんどん納豆を食べて
健康になりましょう!



posted by 山陽 at 14:43| Comment(0) | 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運動・エクササイズの効果的な時間帯

夕食後は、体が休息にむかう時間帯で、摂取したエネルギーが体脂肪になりやすいです。そのため、夕食後に軽い運動をすることが効果的です。

人の体は、食事をした後は、エネルギーを蓄えようとします。糖質はエネルギーになり、たんぱく質は作る栄養になります。そして、脂肪はそのまま体脂肪になりますが、糖質やたんぱく質でも余分に摂取されると体脂肪になってしまいます。

そこで、夕食後に軽い運動をすることによってエネルギーが使われるようになり、余分なエネルギーが体脂肪に変わりにくくなります。

夕食後に激しい運動をしてしまうと、たんぱく質までも、エネルギーとして使われやすくなり、基礎代謝に必要な筋肉や、皮膚などの体を作る材料がなくなって新陳代謝が鈍くなることがあるので散歩やウォーキングなど散歩程度の運動が良いと思います。

効率よくダイエットするには、夕食の摂取カロリーをいかに抑えるかがポイントになってきます。運動だけではなく食事面から体脂肪になりにくい体にするため、朝食や昼食より夕食のメニューの摂取カロリーを抑えることも重要でしょう!


posted by 山陽 at 14:20| Comment(13) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットの落とし穴とは?

ダイエットする上で、炭水化物を減らしすぎるのはダメです!

ダイエットで低炭水化物ダイエットとか言ってごはんや、パンなどの主食の炭水化物を食べる量を減らしすぎると、体が飢餓(飢える、お腹がすいた)を感じ過ぎて、すぐお腹がすいてまた食べたくなり、ストレスがたまって体によくありません。

そして体が飢餓感を感じると体はエネルギーの元になる炭水化物が入ってこないなぁとおもって、吸収がよくなります。そう、ちょっと食べただけで足りる様になって行くまで、ダイエットをやめて普通に食べた時に太りやすくなりますし、リバウンドしやすくなるのです。

ごはんやパン、バスタ、じゃがいもなどの炭水化物は、ちょっと減らすだけにしましょう。

posted by 山陽 at 13:56| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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